大学受験なんて大学の偏差値だけで決めた。

大学受験なんて大学の偏差値だけで決めたよと後輩に話したら驚かれました。私はとりあえずその大学に入りたかったので、自分の偏差値と照らし合わせたら、なんとか合格できそうなのはフランス文学部だったのでその学部を受験しました。正直にいって学部や学科、カリキュラムの内容なんて全然興味がありませんでした。まだバブルの頃だったので、その大学くらいのレベルを卒業しておけば、就職の心配もありませんでした。最近の新入社員の話を聞いたりすると、学科のカリキュラムだけでなく、その学科の卒業生の進路や就職率まで調べて進学するそうで感心します。

息子の高校入試で進学校か高専かで悩みます

息子が高校入試で進学校を受けるか、高専を受けるかでとても悩んでいます。将来、工学系の仕事に就きたいので、本人は早くから専門知識が得られる高専の受験を考えているようですが、親としては高校入試は進学校を受けて、大学で工学系へ進んで欲しいと考えています。高専卒業後に大学へ編入する道もありますが、やはり難しいと聞きます。主人は就職の良い高専への進学の方が良いのではないかと言いますが、私は理系だからこそ大学院まで出た方が良いのではないかと考えているので、高校入試で進学校を受験させたいのです。最終的には本人の希望を尊重するつもりではいますが、大切な人生の岐路なので親子でじっくりと話し合っていきたいと思います。

娘の大学受験の大学選び。

娘の大学受験の大学選びはとても堅実なものです。将来やりたいことがはっきりしているので、それを実現するための学部学科がある大学を自分でピックアップしていました。さらにそれらの大学の就職率や就職先などもきちんとチェックしていて感心しました。私が高校生の頃は、就職のことなんて考えもせず、なんとなく良さそうだなというイメージと自分の偏差値との兼ね合いだけで大学を選び、大学で何を学びたいのかなんてあまりよく考えませんでした。もちろん大学を出て将来どんな仕事に就きたいのかなんてことを真剣に考えたりもしませんでした。娘の夢が実現するよう応援します。

子どもの高校入試で私立高校選びに悩みます

子どもの高校入試で私立高校の受験校を決める時期になり、親として悩みは尽きません。公立高校の入試に先だって行われる私立高校の入試に合わせ、子どもの通っている公立中学校では例年11月の終わりから12月の初めにかけて三者面談を行い、受験する私立を決定するのです。子どもの希望する私立は現在の成績よりもレベルが高く、合格圏までもう一歩。親としては受験させてやりたいのですが、第一志望が公立高校の場合、高校入試で私立高校は安全圏を受験するのが常識。しかし、無理に安全圏の私立に変更させずに、もう少し本人の意思を尊重して見守ろうと思います。

大学受験で早稲田の入試に合格。

大学受験で早稲田の入試を受けました。私が志望している早稲田の政治経済学部は一般入試とセンター試験を利用した入試と両方を併願できるので、チャンスが二回ありました。できれば大学は国公立に行って欲しいという両親の手前、一応センター試験も受けましたが、私が本当に行きたかったのは早稲田大学でした。センター試験だと政治経済学部は五教科八百点のみの結果で合否が判断され、二次試験は行われないので、数学と理科が苦手な私にはかなり不利でした。少なくとも一般入試で合格できるよう、得意科目である英語と国語と社会の勉強に力を入れ無事合格できました。

娘の高校入試で高校受験の思い出が甦る

娘の高校入試で高校受験の時の話題をよく主人とするようになりました。娘が志望校の一つに主人の母校を選んだこともあり、今の高校入試と高校受験の思い出を比べて話している時などは、娘も興味深そうに聞いています。先日は、娘が買ってきた暗記の為の文房具セットが昔と変わらないね!と言って盛り上がりました。参考書を選びに娘と一緒に書店へ行った時にも、自分が使った物とほとんど同じものを見つけ喜ぶ主人。思わぬことで、思春期の娘と父親のつながりが出来てとても喜ばしく思っています。ついでに娘の勉強も見てくれればいいのに、と思っています。

大学受験で慶応の入試を受ける前に。

大学受験で慶応の入試を受ける前に大手の二つの予備校の慶応受験者向けの模擬試験を受けました。どちらの予備校も慶応の入試傾向を徹底的に分析していて、予想問題として精度が高く、慶応を志願する多くの受験生が受けると聞いていたので、本番と同じと思い気合いを入れて受けましたが、結果はD判定でした。慶応第一志望でずっと頑張ってきたので、かなり落ち込みましたが、担任の先生に不得意分野をしっかりと復習し、特に基礎を徹底するようにアドバイスを受け、一度やった問題は二度と間違わないように繰り返し復習しました。結果、現役合格でき、先生のアドバイスに感謝しています。

高校受験は高校講座で受験対策をしました

高校受験をするにあたり勉強方法を探していた時、高校講座のCMが目に留まりました。私自身が学生の時に通信講座が続かなかった経験があるので、受験を控えた息子にもその話をしたのですが、中学では部活動をやっているので、塾通いを理由に部活を辞めたくないということで、本人のやる気に任せて高校講座を申し込むことにしました。高校講座は学年毎に必要な学習内容がまとまっているので、自然と段階的に理解が出来たようです。それでも、進度が気になる時には塾を勧めることがあったのですが、最後までその必要はなく安定した状態で受験を迎えることが出来ました。充実した中学生活を諦めずに高校が決まり、本人も満足のようです。

大学受験で京大入試に一発で合格。

大学受験で京大入試に一発で合格した親戚のお兄ちゃんに入試の必勝法を聞きにいきました。お兄ちゃんがいうには、京大の入試問題は確かに特殊な設問が多いかもしれないけれど、意地の悪いひっかけ問題や重箱の隅をつつくようなマニアックな問題はまず出題されない。そのため必要以上の暗記は不要で、指定された範囲内をきちんと身につけてさえいればあとは発想力や思考力が勝負で、自分の理解度の深さを示す表現力を身につけることが必要だということでした。赤本などで過去問の出題形式に良く慣れておき、各予備校の京大模試は全部受けて実力を養っていくようにとアドバイスをくれました。

高校受験は模試で合否判定

息子が高校受験をする時は、頻繁に行われる模試を受けて合否判定のチェックをしました。模試は、日々の勉強の努力を試す場なので積極的に受けて欲しかったのですが、最初の頃は成績が全然上がりませんでした。塾で勉強して、復習を重ねてた努力が模試の結果として反映しないので、息子は段々と模試を受けるのが嫌になっていたようです。落ち込む息子に塾の先生は、「大事なのは入試の時までに力を蓄えておき、それを発揮することだよ。」とアドバイスして下さったのが、救いになったようです。その後は模試で結果を出せなくても、諦めずに最後まで頑張り通すことが出来ました。

大学受験で東大入試に挑戦するにあたり。

大学受験で東大入試に挑戦するにあたり、私が一番力を入れたことはなんでしょう?基礎をみっちりやること?難しい応用問題を沢山解くこと?いいえどちらも違います。まず、最初にやったことは徹底的に東大の入試傾向を分析したことです。何も一から全部自分で分析するわけではありません。高校や予備校の先生のアドバイス、参考書や赤本も参考にしたし、インターネットで検索すると東大に合格した先輩たちが試験に向けた対策や勉強法を無料で提供してくれています。分析して東大の入試の傾向を理解した後は、今やっている勉強は東大合格のために役に立つかというのを常に意識して勉強しました。

大学受験の受験を控えた食事。

大学受験の受験を控えた長男と高校受験を控えた次男がいます。毎日の食事は健康管理の面からだけでなく、明晰な頭脳を作るためにもとても大切だと考えます。受験の準備のために勉強勉強の日々を送る子ども達に食べる楽しみを与えてあげたいという気持ちもあります。普段から一日三十品目を心がけて、バランスよく栄養が偏らないような食事を作ることを心がけていましたが、受験前なので免疫力を高めるビタミンやミネラルを豊富に含む旬な野菜やフルーツをふんだんに取れるメニューを考え、脳の働きを活性化する栄養素を含む青魚やナッツ類も取り入れています。

少子化で高校入試は大学付属が大人気だけど

中学3年生の子どもが通う塾の進学説明会で、近年の高校入試は大学付属が人気だという事を知りました。やっと高校に入っても、また3年後にやってくる大学受験の事を考えるととても魅力的です。受験勉強が楽になる分、部活や習い事など高校時代にしかできないことを思いっきりさせてあげられるのではないかと思います。一方で、大学受験を経験することも人生の試練の一つとして大切なのではないかとも考え、悩んでいます。高校選びは大学受験の入口のようなものだと思っているので、高校入試で大学付属を受けるか公立高校にするかで進路が大きく分かれるのではないかと思います。これから親子でしっかりと話し合っていこうと思います。

大学受験まで大学受験にだけ集中したい。

大学受験まで大学受験にだけ集中したいから、付き合うのはやめようと彼氏に言われました。私と彼は高校二年生の夏休みに予備校で知り合ってから、ずっと仲よく付き合っていたのに急にそんなこと言われて大ショックです。彼は理系で私は文系なのですが、たまたま志望大学が同じレベルだったので、一緒に励ましながら受験勉強して、一緒に大学にも通えるといいなと思っていました。電話したり、メールしたりするのも我慢して、邪魔にならないようにするからと言っても、お互い勉強に集中して無事大学に合格してから二人のことはゆっくり考えようととりつくしまもありません。

高校入試は付属高校を志望していますが

娘が高校入試で付属高校の受験を希望していますが、大学へ進学する時の選択の幅が狭くなってしまうのではないかと悩んでいます。高校入試で付属高校を受けるということは、その併設大学への門をくぐったような気がするのです。公立高校出身の私の思い過ごしかもしれませんが。高校選びは娘の今後の進路を決めかねない大切なこと。子ども任せにしないで、親としてしっかりサポートしなくてはと思っています。でも、頭ごなしに反対する訳にもいかないので、まずは一緒に希望している高校の学校説明会へ行くことにしました。それからよく親子で話し合って志望校を決めようと思います。

 
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